取引
指値注文
指値タブでは、時価総額を基準に3種類の注文を出せます。
- 利確(Take profit) — 時価総額が目標まで上がったら一定割合を売却。
- 損切り(Stop loss) — 時価総額が目標まで下がったら売却。
- 指値購入 — 時価総額が目標まで下がったら購入。
オンチェーン注文(プールにあるトークン)
プールで取引されるトークンの注文は注文コントラクトに保存され、GIWA Terminal を閉じていても実行されます。
- 指値購入:注文時に ETH がコントラクトに預け入れられます。
- 売り注文:承認(approve)のみを行います。注文が約定するまで、トークンはウォレットに残ります。
- 注文は 10日で期限切れになります(コントラクト上は最大30日)。いつでもキャンセルして ETH を取り戻せます。
- 約定しないまま期限切れになった指値購入はキャンセルされ、ETH はウォレットに返金されます。
注文を実行するのは誰か:キーパー
キーパーと呼ばれるサーバープロセスが価格を監視し、条件を満たすとコントラクトを呼び出します。キーパーのアドレス:0x69Ce666175452858F27051652D01d8C2dbCbFE3f。約定のガス代はキーパーが支払います。
キーパーができることはコントラクトによって制限されています。
- 期限内の未約定の注文に対してのみ fill を呼び出せます。
- 経路は正しいトークンで始まり、正しいトークンで終わる必要があり、コントラクトはあなたが最低受取量(スリッページで決まる)以上を受け取ることを確認します。満たさなければ約定は取り消されます。
- 約定結果は常にあなたのウォレットに送られます。キーパーは預け入れを引き出したり、注文を変更したり、資金を他所に送ったりできません。
キーパーが停止している場合、注文はそのまま待機します(いつでも自分でキャンセルできます)。約定した注文の手数料は同じく 1%(紹介者がいる場合は 0.9%)で、コントラクトが取引の ETH 側から差し引きます。
まだボンディングカーブにあるトークン
ローンチパッドのカーブ上にあるトークンの注文はブラウザに保存され、ターミナルを開いている間だけ、通常の取引と同じくウォレットの署名で実行されます。